2月も大きく揺れた日本列島でした。
オリンピックで盛り上がり、久しぶりに良いムードに。
フィギアスケートのペアの活躍は
日本中の苦しんで挫折している人々に大きな勇気を与えてくれました。
生活にはあっても無くても困らないものかも知れませんが
スポーツの意義というものを感じました。
音楽や芸術も同じように存在する意義を感じます。
そしてライブでは須川展也さん、奥村愛さんらとのコンサート。
渡辺香津美さんが繋いでくれたご縁。
井上銘くんが代役以上の演奏で盛り上げてくれました。
素敵な会場、フェニーチェ堺も思い出の場所。
香津美さんと柿落としをやった場所でもあります。
香津美さんの快復を願うばかりです。
そしてRINAトリオのレコーディングメンバーでは初めてのツアー。
ドラムの木村紘くんの素晴らしいサポートもあり
各地で大いに歓迎していただき
アルバム「Joker」も好評をいただきました。
RINAは国立音楽大学のジャズ専修の生徒でもあったのですがv
立派な成長に親目線になって喜んでいます。
金沢で行われたコンサートでは
Jazz-21という素晴らしい子供たちの育成プロジェクトとの共演もあり
そこの卒業生の小西佑果さんも国立音楽大学で学び
今や各方面で大活躍しております。
現在在籍している子供たちの中にも驚くほどの才能の持ち主もいて
ジャズの未来は明るいのだと確信しました。
母も施設暮らしにだんだん慣れてきたのか、リラックスして過ごしているようです。
施設の方が色々と工夫されて、
ネイルをやってくれたりと、寂しくないようにしてくれて感謝。v
大変だとは思いますが、尊い仕事だと思います。
衆議院選挙については予想外の結果。
今後の日本が良くなることを願うばかりです。
さて、来月はコットンクラブ、レコーディングと続きます。
気合い入れていきます。空回りしないように。
年が明けたと思ったらもう1ヶ月が過ぎてしまいました。
本当に時が経つのが早いです。
そして寒いです。
冬だから当たり前なのですが。
しかも世界は激動。日本も激動です。
この先どうなるのか、そして何が正しいのが。何を信じて良いのか。
不安がいっぱいの幕開けです。
正月は、久しぶりに母を施設から外出許可を得て
家族で食事に行くことが出来ました。
一生懸命生きていた母。
子供を育てるのに孤軍奮闘した母。
それでも音大に行くことに反対せず、
東京に行くことも、ニューヨークに行くことも反対せず。
ひたすらに応援し続けてくれた気丈な母も
すっかり年老いてしまい
できる親孝行も限られてしまい
申し訳なくも思ったりします。
それでも外出を殊の外喜び
施設暮らしも快適だと言ってくれて
姉にも先立たれてきっと寂しいに違いないのに
機嫌よく振る舞おうとするのには
胸が締め付けられる思いです。
これからも時間の許す限りは顔を見せようと思った次第です。
大阪への里帰りは車だったのですが
帰り道は渋滞に加え、降雪によりタイヤチェーンを装着することになり一苦労。<BR>
何度も装着したはずなのですが、少々手こずってしまいました。
夏は暑く、冬は寒さが厳しい気候に拍車がかかったように思うのですがどうなのでしょう。
演奏の方は、年始から色々な機会に恵まれ
RINAトリオの方もようやくレコーディングメンバーでのライブが始動しました。
充実した内容の素晴らしいレコーディングだったのでライブ活動が楽しみです。
たくさんの方々から応援されているのも嬉しいです。
大阪や名古屋などにも行けるのが嬉しいです。
どうぞご期待ください。
さて、水面下では実は次のレコーディングの話が進んでおります。
今回は5人のピアニストにそれぞれ2曲ずつ弾いてもらい、サウンドの違いを楽しんでいただこうと思います。
ドラマーも思い切ってさらに若い才能を起用します。
こちらは山下プロデューサーのポニーキャニオンからリリースされる予定です。
また詳細は随時お知らせします。
せっかく発表したソロアルバム「Walking Alone」の関連のライブもやっと実現です。
今年はここ数年とは違った活動も多くなりそうですが、
なるべく自分のプロジェクト中心で活動しようと思っています。
ライブの規模に大小様々ありますが、
常にベストを尽くし、最高の音楽をお届けしようと思いいますので応援をよろしくお願いします。
音楽が不安な世の中を明るく照らす光となりますように。
明けましておめでとうございます。
旧年中は沢山の応援をいただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
作曲家の岩代太郎さんの言葉が響きました。
健康第一 家庭円満 芸術謳歌 商売繁盛 世界平和
これに勝る一年はございません。
この言葉通りだと思います。
今年はまた今までとは違ったアルバム制作もあります。
どうぞお楽しみに!